二階俊博が記者にばか野郎?老害すぎて処分や辞職を求める声多数。




政治家

自民党所属の二階俊博元幹事長の老害っぷりがひどいと話題になっています。

多額の裏金問題から取材記者への暴言など、国民の反発を買いまくる始末。

一体何をやらかしたのか見ていきましょう。




記者会見で「政治不信を招いた」発言

2024年3月25日、自民党の二階俊博元幹事長は自民党本部で記者会見を開きました。

主な内容は

  • 裏金問題による政治不信へのお詫び
  • 次の衆院選へ出馬しないという意思表明
  • 離党はしないという意思表明

でした。

会見冒頭では裏金問題により「国民の皆様に政治不信を招いてしまったことをお詫び申し上げます」と謝罪。

同時に派閥の元会計責任者と自身の秘書が刑事処分を受けたことを発表しました。

二階元幹事長が記者に「ばか野郎」

記者会見の終盤、とある記者が次の衆院選に出馬しないことに関して質問をした際の、二階氏の返答や態度がひどすぎると話題です。

記者「出馬しないのは不記載の責任を取られたと考えていいのか?それとも年齢ですか?」

二階「年齢の制限があるか?お前もその年来るんだよ、ばかやろう

もう単純に態度が悪すぎますね。

冒頭の「政治不信を招いたことを深くお詫び申し上げます。」という発言がなんの心もこもっていない薄っぺらな物であることが分かります。

政策活動費は5年間で50億円

今回の老害っぷりから、SNSではかつて取り上げられた二階氏の「政策活動費50億円」というワードが再びトレンド入りする事態に。

二階氏の幹事長時代の連続在任期間は歴代最長の5年を記録しています。

その5年間での政策活動費は約50億円。

これに対し2月6日に行われた衆院予算委員会で、立憲民主党の米山隆一議員は

「5年間、365日24時間、雨の日も晴れの日も、寝ているときも起きているときも、1時間ごとに10万円(もらった計算になる)。使えっこないでしょ。残っていますよ、通常考えて」

と岸田首相に指摘するも、党内で大きな権力を持つ二階氏に首相自身でさえも使途を聞けない始末。

二階氏が今後50億円の使途を説明する日は訪れるのでしょうか。




まとめ

今回は自民党の二階元幹事長の老害っぷりがひどいという記事でしたがいかがだったでしょうか。

50億という国民の莫大な血税が一体何に使われたのか、それを説明しない二階氏こそがばか野郎なのではないかと私は思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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